常識と非常識は紙一重。

常識とは一般的には多数の人の意見。

と捉える事が出来る。

多数派とは、ある意味、普通の人と

いう事ができると思う。



一般的に成功する人は少数派である

為に、普通の人の常識が成功者にと

って間違った常識となり、

普通の人にとっての非常識が成功

にとっては正しい常識となって居る

場合が多いのである。

常識だからと言われて妙に納得して

しまう自分であればいつまでたって

も普通の人の領域を超えることは

出来ない。



この感覚を良く理解してもらいたい

この間違った常識と正しい常識を

感覚的に掴んで欲しいので、

例え話をします。

日本では家に上がる時には玄関で靴を

脱ぐのが、正しい常識ですが、

アメリカなどでは間違った常識です。



また、その逆も考えてみれば

日本人がアメリカなどで誰かのお宅に

お世話になる時に靴を履いたままで

家に上がる行為は、日本人にとっては

非常識極まりない行為であるが、

向こうでは当たり前の正しい常識です

これらを考えても間違った常識には

殆どの場合で意味がなく正しい

非常識の方が正しい事がお解り頂けた

と思います。



ですから、非常識だからドウノコウノ

と直ぐに判断してしまう前に、その

非常識が実は正しい非常識であるかも?

と考えてみる事も大切なのです。

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