誇りとプライドの解釈

これは私の好みの問題かもしれないが、私はこの日本が大好きである。

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日本=大和の国なのであります。

八紘一宇を建国の精神として掲げた誇り高き歴史のある国なのです。



その長き歴史の中では「神道」なる生きる道に触れてきました。

ですから日本には、「道」と名の付いた事柄が多いのです。

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武士道、道徳、茶道、花道、剣道、柔道、弓道、武道などなど・・・

これらすべては「誇り高く精神性を高めるは大和の人生の道」

平和の源を広げ、大きな平和を生み出す。

皆さんもご存じの吉田松陰もこういっています。

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少し脱線しましたが・・・

ですので、私は「プライド」というよりも「誇り」という漢字表記だけでも

誇りの方にひいき目だし、全く違う言葉であると感じている。

一般的には「誇り」の英訳が「プライド」となっているので

皆さんは同じ意味として使っていると思います。



しかし、私の中では「違う言葉」として聞こえるのである。

先ず、「 誇り 」であるが、こちらは自分の心に対して

正直に本気で誓える言動や行動、振る舞いを指す言葉として

より上位で代わりのない言葉であると考えている。

そして「 プライド 」であるが、これは周りの人に対して

自分の意地や実力を誇示するようなかんじで

「おれはこうなんだぞ!おまえら見ているよ!」のような感じで

周りへの意思の開示のようなこと。

と言う感じで、同じような言葉でも私の中では

捉え方が違っているのです。

このような「プライド」ならば捨ててしまった方がよいと思う。

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それよりも「誇り」を持った人生を生きた方がよいと思う。

皆さんはそうは思いませんか?

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